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iPhoneとつなぐ小さなフラッシュGodox A1の使い方!

Posted on 2018年1月3日

2018.1.12【NEW】 「iPhoneでも使える!Godoxの一眼用のストロボ」の項に不備があり修正しました。 コメントくださった方、ありがとうございます!

室内できれいに撮るために小さなフラッシュGodox A1を使う

iPhoneで撮影するとき、明るい自然光が入るお部屋ならとてもきれいに撮影できると思います。
けれども暗くなった夜、部屋のあかりで撮ろうとすると、ブレたりノイズが多くなったり、思うように撮れないことが多くて、夜撮影するのを諦めている人もいるかもしれません。

iPhoneに小さなフラッシュGodox「A1」をつなげればいつでもきれいな写真が撮れるようになります。フラッシュをiPhoneと離れたところに設置できるところがポイントで、今までできなかった逆光で撮ることも簡単。光を自分で自由自在に作り出すことができるのです。

iPhoneでお手軽商品撮影!Godox A1のリモート発光イメージ

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ニコン一眼レフカメラの親指AFと半押しAEロックの設定

Posted on 2015年7月3日

2017.9.6 一部修正、加筆

親指AF(おやゆびえーえふ)については既にstudio9(すたじおきゅー)さんがとても詳しく解説されています。本当に利点しか見当たらないこの方法、是非ともマスターしたいものです。

studio9
「知ってた?ピント合わせが超高速になる親指AFの使い方と設定方法!」
http://photo-studio9.com/oyayubi-af/

この記事ではstudio9さんでは触れていないニコン(Nikon)の一眼レフカメラ(D3100、D3200、D3300、D3400、D5200、D5300、D5500、D7000、D7100、D7200、D7500、D300、D300s、D500、D700、D600、D610、D750、D800、D810、Df、D3、D3s、D4、D4s、D5 )の親指AF、半押しAEロックの設定についてまとめています。特にスポーツ、ダンス、運動会、こども、動物などの動きもの、動体撮影ではおすすめの設定です。

ニコンの一眼レフカメラで親指AFを設定する

親指AFを設定するにあたってAF-Sモード時の優先、AF-Cモード時の優先ともレリーズ優先に設定することをおすすめします。写真家中井精也氏のツイートを引用します。

 

D3100、D3200、D3300、D3400、D5200、D5300 の場合

  • セットアップメニュー(D5300はカスタムメニュー)内にあるボタン動作のオプション「AE/AFロックボタンの機能」をAF-ONに設定
  • 再生メニュー内にある「撮影直後の画像確認」をしないに設定

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カテゴリー: ハウツー(写真)

駆け出しのフリーランスカメラマンがイベント撮影料金を主催者の方にどう提案するか?

Posted on 2018年1月16日

イベント撮影料金をどのように提案するか・・

フリーランスカメラマンとして活動しはじめて、ダンススクール、ピアノ教室の発表会、子供たちのお遊戯会、講演会、ライブなど、イベントを撮影する機会が増えてきました。カメラマンとしてスタートを切った仲間も多いのですが、時々「主催者の方に撮影料をどのように提案するか」が話題に上ります。

例えば生徒数が数十人のダンス発表会の撮影料金・・

カメラマンとして撮影技術もついてきて撮れる自信もある。一方で、まだ自分の撮影の価値を十分に訴求できていない段階にあるときに、例えば生徒数が数十人のダンススクールの発表会を10万円で撮りますと主催者の方にご提案するのはなかなか難しいことかもしれません。

カメラマンの立場から

カメラマンの立場からは、撮影は朝のリハーサルから入って本番を終えるまで一日仕事、機材は適切なものを選定、仮に持ち込む機材をレンタルしたらそれだけで数万円掛かる。ダンスになると1日数千枚撮るかもしれません。撮影が終わって写真をセレクト、画像処理にも撮影以上に時間が掛かる。数千枚になると自ら「明けない夜はない」と言い聞かせながらの作業です・・・

よね・・笑

画像処理のためにそれなりのスペックのPC、万が一にもデータを消失させないためにバックアップ環境を整える必要もあり、それらへの投資も決して少なくないと思います。

イベント主催者の立場から

一方、実績が十分とは言えないカメラマンに対して、例えば10万円という価格感はイベント主催者の立場からもやはりなかなか首を縦には振れないと思うのです。

撮影した写真をオンラインで販売するシステムを導入

撮影した写真をオンラインで販売するシステムを提供している会社がいくつかあるのは以前から知っていました。システム利用料として月額料金を支払う形だったり、売上から一定の割合を支払う形だったり、会社によっていろいろです。

去年、あるイベントを撮影することになったときに、撮影した写真をオンラインで販売するシステムを導入しようと決めました。イベント主催者にとっては事前に撮影料を生徒さんから集める必要がなく、カメラマンにとっては売れた額からフェアに利益を得ることができるので双方にWIN-WINとなるのではないか、そんな考えからです。

みんなのおもいで.com を利用することにした

いくつかの選択肢から比較検討、最終的に「みんなのおもいで.com」を利用することにしたのです。ダンス発表会で生徒さんの数が30人ならお一人3000円買ってくだされば90000円の売上になります。中には1万円買ってくださる方もあるかもしれません。主催者の方も事前に写真代を集める必要もなくなるなど負担が減り、とても喜ばれました。カメラマンの私も以前は撮影料金として数万円でのご提案が精一杯だったのが、3~5倍の売上を得られるようになったのです。

「みんなのおもいで.com」の利用料

初期費用、月額費用等掛からず、卸値のみ「みんなのおもいで.com」にお支払する形です。

プリント販売・データ販売の卸値

本記事を公開するにあたって「みんなのおもいで.com」の運営会社である「株式会社ハッピースマイル」さんと、卸値の公開を避けるお約束をしました。直接にお問い合わせする形になります。

本記事を書いている私(TAKEHANA Yasushi)よりご紹介でと言ってくださると話が速いです!とのことです。
株式会社ハッピースマイル
https://happysmile-inc.jp/
電話 048-729-5278
営業時間 10時~18時
定休日 木曜日

ちなみにその際、私には1円も入りません!(笑)

noteリンク

みんなのおもいで.com を利用して具体的に良かった点や導入後の細かいけど大事だと思ったポイントを、note で有料配信しています。よろしければご覧になってみてください。

note
「駆け出しのフリーランスカメラマンがイベント撮影料金を主催者の方にどのように提案するか?」(有料記事)

カテゴリー: 写真撮影

クリップオンストロボとラジオスレーブ、どれを選ぶ?/Cactus、Godox、ニッシン

Posted on 2017年1月6日

はじめに

カメラとクリップオンストロボを無線で接続して発光させたいと思う方は多いと思います。

カメラとクリップオンストロボを無線で接続する場合、ラジオスレーブと呼ばれる無線送受信機が必要となり、電波法上の問題がない機種を選ぶ必要があります。選択肢は決して多くなく、純正以外ではイメージビジョンが取り扱うCactus(カクタス)、ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)が取り扱うGodox、そして国内メーカーのニッシンあたりだと思います。 続きを読む

カテゴリー: ハウツー(写真)